福島口駅は、佐賀県の最西端に位置する無人駅。ホームからは、国道と家々の向こうに浦ノ崎港という小さな港を望みます。駅名の通り、港からは福島という小さな島への航路があり、駅はいわばその玄関口。しかし、駅にも港にも人の姿はまばら。そんな中、港で船員さんに声を掛けられ、予定になかった船旅へ。静かな無人駅での途中下車は、思いがけず船旅に続きました。
- 訪問:2026年3月
- 更新:2026年10月3日























ふくしまぐち

福島口駅は、佐賀県の最西端に位置する無人駅。ホームからは、国道と家々の向こうに浦ノ崎港という小さな港を望みます。駅名の通り、港からは福島という小さな島への航路があり、駅はいわばその玄関口。しかし、駅にも港にも人の姿はまばら。そんな中、港で船員さんに声を掛けられ、予定になかった船旅へ。静かな無人駅での途中下車は、思いがけず船旅に続きました。






















