ホームのすぐそばに入り江、その先に船の泊まる海。波瀬駅は、民家と水辺の近さが印象的な無人駅です。一両の列車が停まると、駅と海と家々が寄り添う様子がよくわかります。周囲には古い石垣が残り、線路をくぐって続く水路も。海を大きく見渡す駅とはひと味違う、集落の中に入り込んだような海辺の風景です。
- 訪問:2026年3月
- 更新:2026年9月26日















はぜ

ホームのすぐそばに入り江、その先に船の泊まる海。波瀬駅は、民家と水辺の近さが印象的な無人駅です。一両の列車が停まると、駅と海と家々が寄り添う様子がよくわかります。周囲には古い石垣が残り、線路をくぐって続く水路も。海を大きく見渡す駅とはひと味違う、集落の中に入り込んだような海辺の風景です。














