凍てつく冬の朝、大船渡の街を歩いて抜けて、ようやくたどり着いた陸前赤崎駅。小高い築堤の上から振り返れば、更地がまだ残る大船渡の街並みと、北上山地の山並みを一望できました。目を凝らせば、600m先に、青く光る大船渡湾。津波ははるか遠くから、この足元までやってきたようです。駅から見える景色が、少しずつでも賑わいを取り戻すことを願わずにいられませんでした。
訪問:2016年2月 / 更新:2020年3月14日

















りくぜんあかさき

凍てつく冬の朝、大船渡の街を歩いて抜けて、ようやくたどり着いた陸前赤崎駅。小高い築堤の上から振り返れば、更地がまだ残る大船渡の街並みと、北上山地の山並みを一望できました。目を凝らせば、600m先に、青く光る大船渡湾。津波ははるか遠くから、この足元までやってきたようです。駅から見える景色が、少しずつでも賑わいを取り戻すことを願わずにいられませんでした。
















