八戸線が八戸の市街地を抜け、車窓に太平洋が広がると間もなく、陸奥白浜駅に着きます。高台から浜を見下ろすロケーションにあり、駅舎も屋根すらもない簡素な造りがゆえ、見た目はさながら展望台。待合室でぼうっと海を眺めながら列車を待っていると、おばあちゃん方の軽やかな南部弁が聞こえてきました。
訪問:2016年2月 / 更新:2016年4月16日












むつしらはま

八戸線が八戸の市街地を抜け、車窓に太平洋が広がると間もなく、陸奥白浜駅に着きます。高台から浜を見下ろすロケーションにあり、駅舎も屋根すらもない簡素な造りがゆえ、見た目はさながら展望台。待合室でぼうっと海を眺めながら列車を待っていると、おばあちゃん方の軽やかな南部弁が聞こえてきました。











