紀伊半島の小さな無人駅、三木里駅。賀田湾の深い入り江と、海沿いの集落を望む高台にあります。列車の時刻が近づくにつれ、お客さんが坂を登り、ぱらぱらと集まってきました。三木里駅や 二木島駅 を含む三重県南部の海沿いは、複雑なリアス式海岸。それぞれの入り江の奥に点在する集落を、紀勢本線が拾い上げるように結んでいます。
訪問:2016年8月 / 更新:2017年11月25日








みきさと

紀伊半島の小さな無人駅、三木里駅。賀田湾の深い入り江と、海沿いの集落を望む高台にあります。列車の時刻が近づくにつれ、お客さんが坂を登り、ぱらぱらと集まってきました。三木里駅や 二木島駅 を含む三重県南部の海沿いは、複雑なリアス式海岸。それぞれの入り江の奥に点在する集落を、紀勢本線が拾い上げるように結んでいます。







