伊予寒川駅

いよさんがわ

伊予寒川駅のホームから見た燧灘

四国の高松と松山のちょうど真ん中あたりに、瀬戸内海を望む無人駅がありました。標高1,000m級の法皇山脈のふもとに位置し、春や秋には日本三大局地風のひとつ「やまじ風」が山から吹き降り、列車が運休することもあるそう。訪れた日は幸い穏やかで、ゆっくりと海の景、山の景を満喫できました。 *2019年頃に海と駅の間に製紙工場が建設され、写真から眺望が大きく変わっています。

訪問:2017年1月 / 更新:2020年8月30日