新潟県最西端の駅である市振駅。国の登録有形文化財に指定された、築100年以上の素朴な木造駅舎とレンガ造りのランプ小屋が当時の姿を留めます。国鉄時代からの長いホームには、激しい日本海の波を防ぐフェンス。その脇から伸びやかな水平線を一望できます。週末には、地元の方が駅舎の旧事務室を解放して昔の資料を展示するなど、無人化された今でも温かく守られている駅です。
- 訪問:2026年6月、2012年8月
- 更新:2026年9月7日




















いちぶり

新潟県最西端の駅である市振駅。国の登録有形文化財に指定された、築100年以上の素朴な木造駅舎とレンガ造りのランプ小屋が当時の姿を留めます。国鉄時代からの長いホームには、激しい日本海の波を防ぐフェンス。その脇から伸びやかな水平線を一望できます。週末には、地元の方が駅舎の旧事務室を解放して昔の資料を展示するなど、無人化された今でも温かく守られている駅です。



















