夕暮れの柔らかな光に包まれて、広い草っ原でただひとり水平線を遠くに望む。映画のモデルにもなった越中中村駅は、立山連峰の麓で富山湾を見下ろす小さな無人駅。ぽつんと佇む待合室、錆びた駅名標、昭和の面影を残す列車。まるでそこだけ時が止まったかのような空間でした。
訪問:2024年4月 / 更新:2024年12月14日
















えっちゅうなかむら

夕暮れの柔らかな光に包まれて、広い草っ原でただひとり水平線を遠くに望む。映画のモデルにもなった越中中村駅は、立山連峰の麓で富山湾を見下ろす小さな無人駅。ぽつんと佇む待合室、錆びた駅名標、昭和の面影を残す列車。まるでそこだけ時が止まったかのような空間でした。















