江住駅のホームから見た海岸線(2016年8月)

透き通るような青をたたえた「枯木灘」の海と、荒々しい岩肌の対比。夏空の下、砕け散る白波が目にまぶしく映りました。しかし、視線を移せばうって変わって、長く伸びる水平線も。紀伊半島のほぼ最南端にある江住駅の正面には、リアス式海岸と太平洋が織りなす、海のさまざまな表情がありました。

訪問:2016年8月 / 更新:2023年7月22日