背の低い草木の向こうには、広大な日本海。視界いっぱいの水平線に、平たく横たわる粟島のシルエットだけが、うっすらと浮かびます。ここ越後寒川駅は、秋田県と新潟県の日本海沿いを走る、羽越本線の無人駅。小さな集落の外れにあり、人の姿といえば、ときたま通りかかる地元の方だけ。耳をすませば、轟々ととした波風の音に包まれます。
訪問:2016年3月、2017年4月 / 更新:2017年10月7日















えちごかんがわ

背の低い草木の向こうには、広大な日本海。視界いっぱいの水平線に、平たく横たわる粟島のシルエットだけが、うっすらと浮かびます。ここ越後寒川駅は、秋田県と新潟県の日本海沿いを走る、羽越本線の無人駅。小さな集落の外れにあり、人の姿といえば、ときたま通りかかる地元の方だけ。耳をすませば、轟々ととした波風の音に包まれます。














