『海の見える駅』
出版記念トークイベント
自分だけの絶景の見つけ方

『海の見える駅』著者 村松拓×離島カメラマン 幸秀和
11/29(水) 19:30〜21:30ごろ / 中目黒 蔦屋書店にて

機会に恵まれ、『海の見える駅』出版記念の対談イベントを行います。対談のお相手は、日本の島旅を続けるプロカメラマンの幸秀和さん。海の見える駅も、離島も、その多くが観光地ではなく、誰かの日常そのもの。でも、見方によっては非日常的な絶景になります。

では、どうやってその絶景と出会い、写真に収めてきたのか。一人旅をテーマに「自分だけの絶景の見つけ方」と題して、海の見える駅探訪のディープな舞台裏、一人旅できっと役に立つ実践的な術を、数々の写真を交えながら語り尽くします。

イベント概要・お申し込み

タイトル
『海の見える駅』出版記念トークイベント ~自分だけの絶景の見つけ方~
日時
2017年11月29日(水) 19:30 〜 21:30ごろ (19:00開場)
場所
中目黒 蔦屋書店(アクセスはこちら
参加費
1,620円(税込) + 1ドリンク
定員
30名 (要事前お申し込み)

お申し込み方法は、下記ページに記載されています。

書籍『海の見える駅』

日本全国の70の海の見える駅を紹介した、オールカラーの写真ガイドブックです。2017/8/25、雷鳥社より発売。詳細は、 こちら をご覧ください。

本イベントは、書籍のご購入を問わずご参加いただけます。

登壇者プロフィール

村松 拓(むらまつ たく)
Webサイト「海の見える駅」作者。
1991年生まれ。神奈川県川崎市出身。中央大学法学部卒。13歳の夏休み、初めての一人旅で常磐線の海の見える車窓に魅せられ、翌年から10年以上にわたって「海の見える駅」という軸で国内旅行を続ける。今日までに、海のある全39都道府県で約300駅を取材し、撮影した写真は3万枚以上。2006年には15歳でWebサイト「海の見える駅」を開設。現在も新橋のサラリーマンとして働く傍ら、余暇は旅にいそしむ。本職はWebディレクター。
幸 秀和(こう ひでかず)
写真家。1984年、大阪府に生まれ。
離島キッチン 広報企画担当・写真企画ピーホット島写真部 などで活動中。
母方の祖父が鹿児島県の奄美大島であることから、いずれは島で生活をしたいと考えるようになり、「離島キッチン」に携わる。
写真撮影、HPやSNSの運営、島にまつわるイベント企画などを行い、現在は島写真部で全国の島の写真を集めた、参加型の写真集を創る事を目指している。

開催にあたって

書籍『海の見える駅』を出版してから、2か月が経ちました。多くの方に手に取っていただき、ポジティブな反響も頂き、心から嬉しく思っています。と同時に、

  • どうやって海の見える駅を見つけたの?
  • 仕事をしながら、どうやって300の駅を巡ったの?
  • この写真、どうやって撮ったの?

といった疑問を頂くことも増えました。

そんな中、機会に恵まれ、このたび出版記念の対談イベントを行うことになりました。対談のお相手は、日本の島旅を続けるプロカメラマンの幸秀和さん。幸さんもまた、数々の離島を旅する中で、数多くの絶景に触れ、写真に収めてきた方です。

海の見える駅も、離島も、その多くが観光地ではなく、誰かの日常そのもの。でも、見る人によっては非日常的な絶景になる。時間を変えれば、構図を変えれば、もっともっと素敵な景色として映る。そんな魅力が潜んでいます。

では、どうやってその絶景と出会い、写真に収めてきたのか。この機会に、私の10年以上にわたる海の見える駅探訪と、幸さんの津々浦々の島旅から得た経験を、時間の限り語り尽くします。

今回は会場をお借りする都合上、有料のイベントとなってしまいました。しかも、平日の夜です。だからこそ、書籍を既にご覧になった方にも、そうでない方にも、「わざわざ来てよかった」と感じていただけるよう、ここでしかお伝えできないディープな裏話、旅できっと役に立つ実践的な術を、数々の写真を交えながらお届けしたいと思います。

  • 海の見える駅が好きだ。
  • 日本を旅したい。でも、観光地では飽き足らない。
  • ひとりで旅情を噛み締めたい。
  • 自分ならではの旅をデザインしたい。

どれか一つでも当てはまる方には、ぜひお越しいただきたいイベントです。

一人でも多くの方のご来場を、心からお待ちしております。

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